Adminではないけれど [隠居生活編]

主に無職の身辺雑記、たまに若い頃の自慢話。

整理

本の処分(2024年6月 その2)

十分な置き場所があれば、本は処分したくない.しかし大富豪ではない.一般住居ではおのずから限られる.新しく紙の本を買うためには、いや、押し入れに無造作に突っ込んである本を外に出すためにも、書棚の本を処分する必要がある.捨てようと決断するまで…

本の処分(2024年6月)

読みたい本があって、手に取ったはよいが、あまりに汚くて読む気になれない.であれば、保存しておく意味はない.そういう基準で考えると、処分すべき本は出て来る.これらの本は、一度手放したら二度と入手するのは難しい.埃が問題なので、何か手はあるの…

鉛筆を捨てる(2024-05-08)

昨年の11月中旬、「中学生の基礎英語レベル1」のディクテーションをやめた.なぜやめたのか、もはや記憶にないが、忙しくなったからなのは間違いない.そのほかにも日記など、鉛筆を使う場面はないではないが、減りは明らかに鈍った.今年度になって、「中学…

本の処分(2024年2月)

以前に比べると、本を手放す敷居が下がって来た.一冊よしとすると、それならこれも、これを捨てるならこれもと、どんどん出て来る.鷺沢萠は、一時期は好きで、色々集めたが、心から面白いと思える作品はなかった.なぜ好きになったのかは、今となっては謎…

本の処分 第七弾

処分しようかという気になった本の中には、まだきれいな本もある.きれいだと捨てることはないじゃないかと思えるが、では読むことがあるかといえばそれは別問題.「女嫌いの平家物語」は、恐らく大河ドラマ「平清盛」が放映された時に買ったのだ.ドラマに…

本の処分 第六弾

古い本を読もうとして、いろいろ汚れているところから、読む気が削がれ、諦める、ということをここ数ヵ月の間に何度かした.最近は、そういう本はむしろ積極的に処分していいのでは、と気持ちが変わってきた.かなり長い間活字の本を読まない時期があった.…

鉛筆を捨てる

鉛筆が7cmを切ったので捨てる.前回捨てた鉛筆と今回捨てる鉛筆はセットで使うことが多かった.だから同じように短くなった.とはいえ、同じ月に2本捨てることになるとは思わなかった.「中学生の基礎英語レベル1」で割と真面目にディクテーションをやってい…

鉛筆を捨てる

使っていた鉛筆がいよいよ鉛筆削りで削れなくなった.測るとちょうど7cm.お役御免の時が来た.今年は「ラジオ英会話」のディクテーションをしており、鉛筆は快調に減っていた.が、首が回らなくなって7月一杯でやめてしまったため、鉛筆を使用する場面が激…

鉛筆を捨てる

鉛筆は7cmを切ったら捨てることにしている.長い間の習慣.鉛筆としてはまだ使えるが、鉛筆削り器にかけられる限界の長さだ.ナイフで削れば使えるが、そこまではしない.学生時代は、最後まで使い切った時は特別の感慨があった.当時と違い、今は折ったりな…

本の処分 第五弾

古い本の中には状態の非常に悪いものが少なくない.シミになっている、表面が汚れてべたべたする、厭な臭いがするなど.本を置く場所がなくて、押し入れに放り込んだままにしたり、床の上に積んだりを長年続けていたから、仕方がない.ぞんざいに扱って30年4…

本の処分 第四弾

NHKラジオ講座のテキスト.分厚くて、中は情報がたっぷりだったが、あまり見ることもなかった.年度が替わったからまとめて処分.マーケティング関連の本は未練がないでもないが、仕事関連のものはどんどん手放してしまおう.コンピュータ(ソフトウエア)関…

鉛筆を捨てる

最近は問題集を解くことをしていないため、鉛筆の減りが鈍い.が、メモは基本的に鉛筆で取るから、一般の人よりは鉛筆を使う方だろう.そもそも普通の大人は鉛筆を使うのだろうか.たまにシャーペンを使うくらいで、鉛筆を使っている人は極めて珍しいのでは…

続・本を捨てた

本の処分第二弾.既に処分済みだが、改めて見ると悲喜こもごも.この中で最も古い本は「トランプ・花札の遊び方」だ.物心ついた時には既に家にあった.家族でトランプ遊びをすることが多かったから親が買ったのだろう.不思議なことに、7並べにしてもババ抜…

本を捨てた

いったん入手した本は決して手放すものではない、また読み返したくなる日が来る.一度手放した本は二度と巡り合うことはない.それを信条としてきたが、置き場所がないという物理的な壁の前には、どんな思想信条も無力だ.現在は、新規に買う本はもっぱら電…