13日、オンラインで注文したiPad Airが届いた。
梱包を解いてみると、本体のほかには「ようこそiPad Airへ」という小さな紙が一枚入っているだけ。データの移行に関するマニュアル的なものは何もないのかよ、じゃあネットで検索して調べないと、と力こぶをいれたが、まずは充電すると自動で起動し、これからすべきことを画面が教えてくれた。そういえば起動しながら自分で教えてくれるんだった。
iPhoneがあるならそばに置け、というのでそばに置いたらデータの移行も始まった。これは1時間もかからず、購入したiPadが無事に立ち上がった。
驚いたのは、今となっては「旧」となったiPadのデータを引き継いでいたことだ。Wi-FiデータなどはiPadもiPhoneも同じだが、壁紙は違う。またアプリについても、iPadとiPhoneでは微妙かつはっきりと違う。今回は旧iPadが使えないため、iPhoneからWi-Fiデータなど最低限のことを引き継がせ、あとは自力で再構築するしかないと思っていた。が、起動したiPadを見たら、現行のiPhoneではなく、かつてのiPadそのもの。どういう理屈でこうした結果になったのかはわからない。が、ともかく、ほとんど手間をかけることなく購入後のiPadが使えるようになった。
タブレットがこんなに簡単にデータの移行ができるのに、パソコンはどうしてそれができないんだろうなーと、昨年購入したまま依然として移行できずにいるパソコンを見て思うなど。
